📄スケジュール計画
工程と各工程のタスクを洗い出す。
調査、実現性確認、テスト、レビュー、差し戻し対応、計画書や手順書の作成、既存ドキュメントの更新、リハーサルのタスクは見落としやすいので注意。
教育、引き継ぎ、ステークホルダー調整、外部依存、リスク発生対応、変更管理にかかる工数も見込んでおく。
外部依存の例はアカウント払い出し、権限申請、ネットワーク構築、外部監査、外部診断、データ授受、ライブラリ更新など。
見落としや遅れを減らすコツは以下の通り。
- ゴールから逆算する
- フレームワークやチェックリストで網羅的に確認する
- 定期的にスケジュールを見直すチェックポイントを設ける
施策例:
- 過去の類似案件をベースにする
- イチから計画するよりも効率が良く、漏れも防ぎやすくなるため
- 工程ごとに成果物一覧を作る
- 成果物の漏れを防ぐため
- モノ
- 機能
- ドキュメント
- 非機能要件や異常系などに関するものは漏れやすいので注意
- タスクごとに完了条件を明確にする
- 完了だと思ったら完了でなかったことを防ぐため
- モノができれば完了か、レビューまで必要か、成果物の引き渡しまで必要か、関係者へのアナウンスまで必要か
- レビューは誰に受ければ良いか明確にする
- 観点ごとにレビューが必要なことがある(設計観点、品質観点、運用観点、営業観点など)